2014/02/19

オープン議会ニュース創刊号

先週、「実現する会」のニュース、『オープン議会ニュース創刊号』が出来上がりました。全国20政令市で、公開度が最下位という福岡市議会の現状をわかりやすく紹介しています。また、「見えない議会」を「見える議会」に変えていくためにどうすればよいのか、「開かれた議会」とは何なのか、など掲載しています。

昨日は、議員や市長(秘書)、本庁各局、市政記者クラブなどへニュースを配布しました。課長級以上の職員はおよそ400名、そのうちの300名近い方にニュースを手渡し、全職員へ回覧するようお願いしました。意外に反応は良く、多くの方が、「ご苦労さま」「有難うございます」と言いながら、興味深げにニュースを受け取られていました。まさに、「実現する会」の市役所デビューとなりました。


(追記)
ニュースは多くの市民の皆様に読んで頂けるよう、各区役所へ配布しました。
是非、ご一読下さい。


オープン議会ニュース創刊号(jpg)

オープン議会ニュース表紙表紙 オープン議会ニュース裏表紙裏表紙   


オープン議会ニュースP1P1  オープン議会ニュースP2P2  オープン議会ニュースP3P3  オープン議会ニュースP4P4  オープン議会ニュースP5P5  オープン議会ニュースP6P6 
  


「会」に賛同頂ける方(団体・個人)を募集しています。
お気軽にご連絡下さい。


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市民に開かれた議会を実現する会 
福岡市中央区警固2-17-26-305
TEL:080-2746-0160  
URL:http://opengikai.blog.fc2.com/
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2014/02/04

請願「委員会の採決を市民の前で行うこと」、また継続審議

請願「委員会の採決を市民の前で行うこと」が、1月22日、議会運営委員会で審議されました。結果は、今回もまた自民党の反対で継続審議となりました。

 口では「開かれた議会」と言いながら、やっていることはま逆です。本会議は採決も市民に公開をしていながら、なぜ委員会の採決は公開できないのでしょうか。「委員会は専門的に議論するから」と言いますが、それは逃げ口上に過ぎません。一方で、継続審議や紹介議員など「請願のあり方を見直しては」と言い始めました。これは論議のすり替えに他なりません。市民は「継続審議」といいながら「棚上げ」することに疑念を抱いています。文字通り、継続して審議をやるべきです。さらに、紹介議員の何を変えると言うのでしょうか。私たちは「市民の代表が市民の前で採決を行う」という、ごく当たり前のことを望んでいるのです。

 寒い日、傍聴した市民は30名に上りました。隠そうとすればするほど、市民の不信、関心は高まります。来年は市議会議員選挙を控えています。今後、さらに多くの市民が議会改革に参加することになるでしょう。



《お知らせ》

いよいよ来週、『オープン議会ニュース・創刊号』(全8ページ)を発行します。
お楽しみに!