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2015/06/30

「議会基本条例の制定を求める請願」提出

 6月議会が開会された先週26日、福岡市議会事務局に「議会基本条例の制定を求める請願」を提出しました。請願署名数は、目標の1000筆を上回る1136筆となりました。これに先立ち、小畠新議長をはじめ全会派と面談を行い、議会基本条例制定の必要性を述べました。その結果、紹介議員は、緑と市民ネットワークの会(2名)、日本共産党(7名)、福岡市民クラブ(7名)、社民・市政クラブ(2名)、無所属(1名)の計19名に上り、多くの賛同を得ることができました。
 一方、議会基本条例制定の賛否を明らかにしていない自民党に対しては、全議員に面談を申し入れました。面談を拒否する議員や申し入れの連絡に返事もしないベテラン・中堅議員が多数を占めるような状況の中、6名の議員が面談に応じました。(紹介議員はゼロですが)また公明党は、今回、紹介議員にはなりませんでしたが、議長宛ての申入れ書には、「福岡市議会基本条例の制定」と「協議機関の設置」を明確に謳っています。
 このほか、緑と市民ネットワークの会、日本共産党、福岡市民クラブが、議長宛て申し入れ書に「議会基本条例の制定」を挙げており、社民・市政クラブ、みらい福岡、福岡維新の会が、申し入れを検討しています。福岡市議会は、私たちの活動とともに、開かれた議会の実現に向け、少しずつ前進しています。


『議会基本条例の早期制定を 福岡市の市民団体が請願』
(西日本新聞記事 6月27日掲載)

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