--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/10/03

本会議で居眠りに読書、目に余る議員|福岡市議会

先月9日、福岡市議会9月定例会が開会(20日閉会)しましたが、その本会議において議員の信じられないような実態が明らかになりました。9月12日から3日間、本会議を傍聴した当会の事務局長は、その時の様子を次のように語っています。

「議員の居眠りが目に余る。居眠り議員は決まっている。議長経験者など自民党のベテラン議員は議員席の最後尾に座っているが、森英鷹議員や南原茂議員は居眠りの常習犯で、他の議員の質問中、ほとんど眠っている。うつらうつらではなく頭を垂れて熟睡状態だ。南原議員が眠ってないと思ったら、単行本を出して読書に励んでいる」、「さらに悪質なのは起きてはいるが、まったく議事に参加する気が無く別の仕事をしている。それが自民党会長の光安力議員だ。手帳類をいつもチェックしてスケジュールの調整をしている」。

唖然とするような議員の実態が浮き彫りになりました。このような議員は、議員報酬を得る資格はありません。まさに税金泥棒です。ところが、このような議員に限って「議員は負託を受けている」と言います。6月15日に掲載された西日本新聞の取材記事で明らかになりましたが、自民党光安会長においては、議会改革に取り組む姿勢は全く見受けられません。最大会派の自民党がこうした態度であるため、議会改革はなかなか進みません。実際、議会改革調査特別委員会は6月以降、全く開会されていません。本気で議会改革をやる気があるのか疑わしい限りです。

福岡市議会を市民に開かれた議会にするためにも、このような現状を変えていかなくてはなりません。今回の様子は、西日本新聞「こだま欄」に掲載されました。多くの市民に福岡市議会の現状を知ってほしいとの思いで投稿されたものです。ぜひ、ご一読下さい。
※掲載文には「自民党」の文字がありません。


《西日本新聞こだま欄 2016年9月29日掲載》

nishinihon929.jpg



関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。