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2014/02/04

請願「委員会の採決を市民の前で行うこと」、また継続審議

請願「委員会の採決を市民の前で行うこと」が、1月22日、議会運営委員会で審議されました。結果は、今回もまた自民党の反対で継続審議となりました。

 口では「開かれた議会」と言いながら、やっていることはま逆です。本会議は採決も市民に公開をしていながら、なぜ委員会の採決は公開できないのでしょうか。「委員会は専門的に議論するから」と言いますが、それは逃げ口上に過ぎません。一方で、継続審議や紹介議員など「請願のあり方を見直しては」と言い始めました。これは論議のすり替えに他なりません。市民は「継続審議」といいながら「棚上げ」することに疑念を抱いています。文字通り、継続して審議をやるべきです。さらに、紹介議員の何を変えると言うのでしょうか。私たちは「市民の代表が市民の前で採決を行う」という、ごく当たり前のことを望んでいるのです。

 寒い日、傍聴した市民は30名に上りました。隠そうとすればするほど、市民の不信、関心は高まります。来年は市議会議員選挙を控えています。今後、さらに多くの市民が議会改革に参加することになるでしょう。



《お知らせ》

いよいよ来週、『オープン議会ニュース・創刊号』(全8ページ)を発行します。
お楽しみに! 

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