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2015/04/01

ダメよ~ダメダメ! こんな議員は!!

 3月31日、議会基本条例の制定を求める街頭活動を、福岡市役所前で行いました。その様子は、NHKニュースで報道されました。(下は配布チラシ)

ダメよチラシ表1
 
(表面)

ダメよチラシ裏1          

(裏面)
 


 福岡市議会では、慣例に基づき、委員会の採決時、傍聴者は退室するよう求められるほか、発言した議員の名前は議事録に記録されないなど、たいへん閉鎖的です。特に、傍聴している市民を委員会室の外へ追い出すという愚行は、全国でも福岡市だけです。このように、見えない福岡市議会をガラス張りにするため、議会基本条例は必要不可欠となっています。


 街頭活動に先立ち、現職議員と4月12日の市議選立候補予定者に、議会基本条例制定の賛否を尋ねたアンケートを実施しました。その結果、現職自民党議員(18名)は、会派として賛否を明らかにしませんでした。(チラシ裏面の賛成していない人たち)委員会の採決時、市民の傍聴を認めていないのも自民党だけです。

アンケート結果表1
        
 市民の知る権利を無視し、議会の説明責任を果たさない人に、議員になる資格はありません。またそのような人に、議員になってほしくありません。全ての議員が、議会基本条例に賛成すれば、福岡市議会はガラス張りになります。そのチャンスがもうすぐやってきます。それが、4月12日の福岡市議会議員選挙です。福岡市民の思いがひとつになれば、開かれた議会が実現します。




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